こうじ酵素ブラック痩せない

実は、こうじ酵素ブラックの「酵素」は、飲み合わせや食べ合わせの内容によっては、失活したり効果を高めたリします。


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ですので、こうじ酵素ブラックを飲んでも痩せないよ~という事態を未然に防ぐ為に、しっかりとした知識を身に付けると良いです。

このページでは・・・
こうじ酵素ブラック痩せない
  • こうじ酵素ブラックを飲んでも痩せない原因は豆乳
  • 豆乳以外の大豆製品にも注意しよう
・・・というテーマでお話ししたいと思います。




「こうじ酵素ブラック痩せない」原因は豆乳?

豆乳にダイエットや美容効果があるのを知っている人も多いのではないでしょうか?


豆乳にはタンパク質が豊富に含まれています。

こうじ酵素ブラック痩せない


豆乳に含まれる「β-コングリシニン」というタンパク質は、血中の中性脂肪を低減させる効果があります。つまり、大豆に含まれるタンパク質は「人を痩せさせるタンパク質なのです。


また、豆乳は「サポニン」という成分も豊富ですが、サポニンは小腸の粘膜に生えている小さな無数の突起物(腸絨毛)を小さくする働きがあります。


通常であれば、食べ物が入ってくると腸絨毛は大きく開いて表面積を広げ、せっせと栄養を吸収するのですが、サポニンの働きによってこれがコンパクトになると、栄養の吸収がゆっくりになります。


この作用により、腸内に食べ物が長時間とどまるので、腹持ちが良くなり満腹感を感じます。


結果、ダイエット効果があるわけです。


このような事から、ダイエット目的で豆乳を飲む人はとても多いのですよね。

こうじ酵素ブラック痩せない


こうじ酵素ブラックを愛飲している人の中には、同時に豆乳を飲む事を習慣化している人もいると思います。 どちらもダイエット効果があるので、相乗効果があるのではないか?と考えるからです。


ただ、こうじ酵素に含まれる「酵素」と豆乳は非常に相性が悪く、併用はおすすめできません。

こうじ酵素ブラック痩せない

では、その根拠についてお話ししていきたいと思います。




豆乳がこうじ酵素ブラックの「酵素」を食い潰す

私たちが食べ物を食べた時の体内酵素の働きを少しお話しします。


食べ物が胃を通って十二指腸に届くと、胃のちょうど下部分に位置する膵臓から「トリプシン」が分泌され、十二指腸に放出されます。

こうじ酵素ブラック痩せない

このトリプシンとは、十二指腸内で食べ物を分解する代表的な消化酵素です。


トリプシン自体も消化酵素として活躍するのですが、その働き以外にも、トリプシンは「鍵酵素」とも呼ばれ、他の色々な酵素の前葉体(反応を起こす前の状態)を活性化させる役割を担っています。


その意味で、トリプシンは消化酵素のリーダー的存在なのですよね。

でも・・・
豆乳に含まれる「トリプシン・インヒビター」という物質がトリプシンを食い潰して働きを鈍くしてしまうのです。
つまり、トリプシン・インヒビターが消化酵素を大量に消費してしまうわけです。


そうすると、膵臓は「まだまだ消化酵素が足りないようだ!」と判断してトリプシンをどんどん追加生産していきます。消化酵素の不足を量でカバーしようとするわけです。

こうじ酵素ブラック痩せない

このような状態が続くと、膵臓が疲弊し、肥大化して病気になる恐れもあるのですよね。


こうじ酵素ブラックに含まれる「酵素」はトリプシンを始めとする体内で生成される消化酵素の働きを押し上げたリ、一緒になって消化活動に参加したり、消化酵素の原料になったりするわけです。

でも、そのようなこうじ酵素ブラックの「助太刀」もトリプシン・インヒビターによって無駄に消費される事になるのですよね。


これが、こうじ酵素ブラックと豆乳の相性が悪い理由というわけです。




「こうじ酵素ブラック痩せない」を招くその他の大豆製品にも注意すべし

実は、こうじ酵素ブラックの天敵でもある「トリプシン・インヒビター」は豆乳だけに含まれるものではありません。


なぜなら、トリプシン・インヒビターは大豆そのものに含まれるモノなので、ほとんどの大豆製品に含まれるわけです。

こうじ酵素ブラック痩せない

ただ、トリプシン・インヒビター自体もタンパク質なので、一定レベルのを一定時間加える事によって、酵素阻害作用は失われます。

例えば、タンパク質の塊ともいえる卵の白身は65~70℃で約20分ほど加熱すると、ふわっとしたポーチドエッグの白身に変化しますよね。

こうじ酵素ブラック痩せない

このように、タンパク質は加熱によって変化する特徴があるのです。


では、加熱すればトリプシン・インヒビターは排除できるかというと、そうではありません。


トリプシン・インヒビターはかなりしぶとく生き残ります


ですので、比較的低い温度の加熱で作られる豆乳や豆腐は、まだまだトリプシン・インヒビターは残っていると考えられるわけです。


下記の表は、各大豆製品ごとのトリプシン・インヒビターのおおよその残存率を示したモノです。

トリプシン・インヒビターの残存率
豆乳 13.0%
絹ごし豆腐 4.3%
木綿豆腐 2.5%
醤油 0.8%
納豆 0.7%
味噌 0.3%


・・・このような感じです。


トリプシン・インヒビターは加熱に加え、納豆のように発酵させる事でも取り除けますが、それでも完全には排除できないようです。


ただ、発酵調理してあるものについては、ほぼ取り除けており、トリプシン・インヒビターは微量ですので、あまり気にする必要なないようです。


でもやはり、豆乳や豆腐については残存率が高いので、酵素を阻害するのは間違いないのです。




こうじ酵素ブラックで痩せる為には

豆乳を始め、大豆製品は少なくとも酵素の働きを邪魔します。


ただ、豆乳は大豆イソフラボンが含まれていて、女性ホルモンに似た働きをするので美容にも良いですし、栄養価も高いですよね。

こうじ酵素ブラック痩せない

ですので、バランス良く上手に付き合っていくと良いと思います。


例えば、こうじ酵素ブラックを飲んでいる期間は豆乳や豆腐を控えるとか、一緒に食べないようにするなどです。

こうじ酵素ブラックで効果を実感する為には、上手に阻害要因を排除する事をおすすめします。

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