スルスルこうそ効果

スルスルこうそは、ほとんどの人がダイエット効果目的で購入するそうです。


でもその一方で、間接的ではありますが、スルスルこうそには不安や緊張を改善するなどの精神面での効果も期待できるのですよね。

ですので、このページでは、
スルスルこうそ効果
スルスルこうそに不安や緊張を緩和する効果が期待できる理由
・・・についてお話ししたいと思います。




不安定な精神状態はセロトニンの不足が原因

まず、「スルスルこうそ」がどのように私たちの精神状態に影響するのか?というお話の前に、なぜ私たちの精神状態は上向いたり、下向いたりするのかを知っていますか?

スルスルこうそ効果

それには、3つの神経伝達物質(神経細胞間で興奮や抑制を伝達する物質)が関係しているんですよね。

① ドーパミン
ドーパミンは人に褒められたり、何かを達成したりした時に分泌される神経伝達物質。 でも過剰に分泌されると攻撃的になったり、幻覚症状やギャンブルなどへの依存症を引き起こしたりする。
② ノルアドレナリン
ノルアドレナリンは恐怖や身の危険を感じたリする時に分泌される神経伝達物質で、身体を興奮させる。 簡単に言うと戦闘モードになる。
③ セロトニン
セロトニンは別名「幸せホルモン(厳密にはホルモンではないが、ホルモンに似た働きをする為、このように呼ばれる)」と呼ばれる神経伝達物質で、精神的な安定をもたらす。

私たちの脳内では外部からの刺激に応じて上記3つの信号(神経伝達物質)が行き交っているわけですが、これらがバランスよく分泌されているのですよね。


例えばドーパミンやノルアドレナリンはどちらかと言うと攻撃性や不安定性のある神経伝達物質ですよね。


でも、これらとは真逆の特質を持つ「セロトニン」が脳内に分泌されたりすると、興奮状態にストップがかかり、冷静さを取り戻せたりするわけです。


いわば、セロトニンはドーパミンやノルアドレナリンが暴走するのを食い止める役割を担っているという事なんですよね。

つまり、逆に言うと・・・
スルスルこうそ効果
セロトニンが不足すると精神不安定になる
・・・という事なんです。




セロトニンと腸の意外な関係とは?

私たちの体内で働くセロトニンですが、実は、脳内と腸内で産生されるのですよね。


この2つの「セロトニン工場」のうち、私たちの精神状態に大きく影響するのは、脳内で作られるセロトニンです。

セロトニンの原料となるのは、トリプトファンと呼ばれる必須アミノ酸なのですが、これは私たちの体内で作る事ができないアミノ酸なのですよね。


つまり「セロトニンの原料トリプトファン」は、食事によって体外から摂らざるを得ないアミノ酸なのです。

スルスルこうそ効果

具体的には、鶏ムネ肉、豚ロース肉、牛レバー、などの肉類や、マグロの赤身、カツオなどの魚類、豆乳などの豆・乳製品に必須アミノ酸が豊富に含まれます。


ですので、食事から必須アミノ酸であるトリプトファンを摂り入れて、それを原料にして脳内と腸内でセロトニンが産生されるという形になっています。

つまり、腸は「セロトニン製造」に必要な原料を調達する「仕入れ役」なのです。 このように考えると、腸内環境の状態が良いか悪いかが、セロトニンの生産量に影響してしまうのですよね。
スルスルこうそ効果
つまり、便秘などで腸内が荒れている環境下だと、腸内の腐敗物や有毒ガスの影響によって、腸に届けられた栄養の合成や吸収が阻害されるので、結果としてセロトニンの調達量が減ってしまう形になってしまうというわけなんです。
このようなわけで、腸内環境はセロトニンの生産量を左右するというわけです。


また、腸内環境は直接、脳内のセロトニン量にも大きく影響を与えます。

腸内環境と脳内で作られるセロトニンの関係性については、まだ解明されていない事も多いのですが、2013年にアメリカで行われた研究によると、腸内環境が良い(善玉菌が多い)状態だと、脳内のセロトニン量もつられて増加する事が証明されています。


少なくとも、腸内環境は脳内のセロトニン分泌を後押しする事は間違いないのです。


・・・という事は腸内環境をどれだけ良い状態にできるかどうかが、私たちの精神的健康のカギとなりますよね。

その点、スルスルこうそが持つ2つの要素が腸内環境の改善を促進してくれます。




スルスルこうそが腸内環境を改善する理由
①酵素が腸内環境を良くするから

私たちの体内では必要に応じて随時、「消化酵素」と呼ばれる消化分泌液が分泌されているのですよね。


例えば、口に食べ物を入れると、唾液腺からアミラーゼと呼ばれる消化酵素が分泌されます。 その後、胃に届くと胃の中ではプロテアーゼと呼ばれる消化酵素が分泌されます。


このような消化酵素の働きは、硬い食べ物をドロドロに分解し、柔らかくするので腸への負担を軽減し、腸内環境を乱す悪玉菌の増殖を防ぎます。

なぜなら、悪玉菌は主に消化不十分なまま腸に届いた食べ物のカスをエサにして増殖するからです。


でも、年齢を重ねれば重ねるほど、私たち自身の力で生産できる酵素の量は確実に減少していきますし、それに加え、食生活の乱れ、生活習慣の乱れ、ストレスなどによっても酵素の生産量は減少するのですよね。

スルスルこうそ効果

私たちが体内で生産できる酵素と同じモノを体外から摂り入れる事は残念ながらできません。


しかし、スルスルこうそに含まれる「食物性の酵素」は、私たちの体内で生産される消化酵素と似たような働きをしてくれるわけです。


ですので、結果、腸内の悪玉菌の増殖を防ぐ事になり、腸内環境が良い状態に保たれるという事です。




スルスルこうそが腸内環境を改善する理由
②乳酸菌が腸内環境を良くするから

腸内環境は腸内菌の数のバランスが良いか悪いかで決まります。


腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つの菌が常在しているのですが、これら3つの菌の比率が3:1:6の状態がベストな腸内環境と言われています。


でも、食生活や生活習慣の乱れ、ストレスなどが悪玉菌の増殖を引き起こすと、この比率が崩れるわけです。


その場合、腸内菌の比率を手っ取り早くベストに戻すには、善玉菌を体外から直接摂り入れるのが良いです。

スルスルこうそ効果

スルスルこうそ1粒に含まれる乳酸菌(善玉菌)はヨーグルト個分に相当するようですので、効率よく腸内の善玉菌を増やす事ができると思われます。


このような理由で、スルスルこうそは腸内環境の改善を促進すると言えるわけです。




スルスルこうそには精神安定効果も期待できる

これまでのお話しとまとめると・・・

スルスルこうそ効果
  • 私たちの精神安定にはセロトニンが必要
  • 腸内環境が悪いと脳内で作られるセロトニンの生産量が落ちるので、腸内環境を良い状態に保つ必要がある
  • 腸内環境を良くするには、スルスルこうその「酵素」と「乳酸菌」が効果的
・・・このような感じになりますね。


もちろん、スルスルこうそは精神安定剤ではありません。


ただ、これまでのお話しで理解できたと思いますが、間接的ではありますが、スルスルこうそは精神的安定に必要な要素になり得ると言えるでしょう。

>>【公式】スルスルこうその公式サイトはこちら