スリムフォー痩せない

安全性や機能性が消費者庁に届け出されている「スリムフォー」。


>>とりあえずスリムフォーを見てみる?


でも、痩せる効果が認められているスリムフォーでも、条件によっては、「飲んでも痩せない」なんて事にもなりかねないんです。

つまり、スリムフォーは内臓脂肪を減らす効果があるわけですが、私たち自身に内臓脂肪を増やしてしまう要因があると、効果が薄れるという事です。


例えて言うなら、乾いた砂を掘るようなもの。つまり、掘っても掘っても全然進展がないのです。


ですので、それを未然に防ぐ為に「スリムフォー痩せない」を引き起こす下記2つの要因と解決策についてお話ししたいと思います。
スリムフォー痩せない
  • 姿勢の悪さ
  • 睡眠不足
(この2つが「スリムフォー痩せない」の原因になり得る、つまり内臓脂肪を増やす要因となるという事ですね)




「スリムフォー痩せない」原因は姿勢が悪いから?

姿勢が悪いとなぜ内臓脂肪が付くのでしょうか?


例えば猫背の人の姿勢をイメージしてみて下さい。猫背は背中が丸くなりアゴが前に突き出ているような姿勢ですよね。 このような姿勢でいると、腹筋をあまり使わなくなります。お腹の周りの筋肉量が落ちるわけですね。


筋肉量が低下するとその周りの部分の代謝(エネルギー消費)が落ちるので、お腹周りに脂肪が付きやすくなるのです。


確かに腹筋がない人ってお腹ぽっこりしてる人が多いですよね。


またもう1つ、姿勢が悪いと骨盤が歪んだり広がったりしてしまいます。 そうすると、今まで骨盤に支えられていた内臓が下へ下へと下がってきてしまうのです。


このようにして位置が下がった内臓のせいで、お腹がぽっこり出てしまうのです。さらに悪い事に、内臓の機能も低下するので、体全体の代謝が悪くなります。 結果、拍車をかけるように、どんどん内臓脂肪が付いていってしまうのです。


つまり“姿勢が悪い”が招くのは、スリムフォーとは真逆の作用です。

じゃあ、どうしたら“内臓脂肪を増やす原因「姿勢の悪さ」”を改善する事ができるでしょうか?




姿勢を正すコツはコレ!

姿勢を矯正するストレッチやエクササイズはネットで検索すると、動画サイトなどでたくさん紹介されていますが、それを毎日毎日実践するのって、けっこうしんどくないですか?(笑)。


でも、実はストレッチやエクササイズをしなくても、普段の生活の中でちょっとした事を意識したり心掛けたりするだけで、姿勢を格段に良くする事ができるんです。


適度に体を動かす
多くの人は知らず知らずのうちに姿勢に“癖”がついてしまいます。 人によっては、座った時に右に体重がかかってしまうとか、ほおづえをついてしまうとか、肘をついて前のめりになってしまうのです。


自身が気付かないうちにこのような姿勢を長時間キープしてしまい、結果、体が歪んでいくのです。


ですので、これを防ぐ為に一定の時間が経ったら席を立つようにし、軽く背伸びをしたり深呼吸をしたりしていったん姿勢をリセットするようにしましょう。


この時に、例えば一時間ごとにアラームを鳴らし、アラームが鳴ったらリセットタイムみたいな感じでやると、リセットタイムを忘れないですよね。


良い姿勢を意識づける
もし、あなたがデスクワークの仕事をしているのなら、PCの隅などに「姿勢を正す!」と付箋に書いて張っておきましょう。


あるいは、あなが主婦なら、リビングの壁など目立つ所に「姿勢を正す!」と紙を貼っておきましょう。


こういった事は実はとても大切です。常に目に入る所から自分自身に意識させる事で「ハッ、いけない!今姿勢悪かった」と気付く事ができるからです。


姿勢を正す「キッカケ」を作る事が改善のポイントというわけです。




「スリムフォー痩せない」原因は睡眠不足?

意外かもしれませんが、睡眠不足も内臓脂肪を増やす大きな原因の1つです。


なぜなら、私たちの体は睡眠中に「ホルモン」が分泌されるからです。


睡眠不足になると、ホルモンの分泌が悪くなり、ホルモンバランスが崩れます。

例えば、私たちが食べ物を食べると「レプチン」というホルモンが分泌され、「あ~お腹いっぱい~」と感じます。 しかし、睡眠不足になると、レプチンの分泌は減少するんですよね。これが理由で「食べても食べても満腹感を感じない」という事態になります。


また、「グレリン」というホルモンは私たちに空腹感を与えるホルモンです。 もし睡眠不足になると、レプチンとは逆にグレリンの分泌量は増加します。だからこれも「食べても食べても満腹感を感じない」という事態になります。


そもそも、ホルモンのバランスが崩れる事自体、体全体の代謝が下がり内臓脂肪が付きやすくなると言われています。


ですので、睡眠不足はスリムフォーとは真逆の作用を引き起こすのです。

じゃあ、睡眠不足はどうしたら改善できるのでしょうか?




睡眠不足を改善する方法はコレ!

睡眠不足を改善するにはまず、“習慣付け”が大切です。


例えば、就寝前にスマホをダラダラ見たり、テレビを見たりしない事です。このような機器からは私たちの就寝を妨げるブルーライトが出ています。 このような習慣をまずやめる事です。


また、お風呂をシャワーだけで済ますのではなく、湯船に浸かる習慣を付けましょう。 忙しい中でも時間を作り、就寝1時間前に少しぬるめのお湯(夏は38~40℃、冬は39~41℃)に全身浸かるとすごく効果的です。


このようにすると、時間が短くても眠りの質が上がるので、睡眠不足をかなり解消できるはずです。




スリムフォーの効果を押し下げる要因は徹底的に排除しよう

このページでは、内臓脂肪を増やす原因、つまりスリムフォーの効果を打ち消しかねない2つの要因をピックアップしてお話ししてきました。


まとめると、

スリムフォー痩せない
《内臓脂肪の増加を招くもの》

  • 姿勢の悪さ
  • 睡眠不足
  • ですよね。こういったものを徹底的に排除しつつ、スリムフォーを活用しましょう。効果を最大限に引き出さないと損してしまいますから。

    >>【公式】スリムフォーの公式サイトはこちら