雑穀麹の生酵素効果

雑穀麹の生酵素はダイエット効果に加え、美容や健康にも効果的と言われています。


>>とりあえず雑穀麹の生酵素を見る?


でも・・・


飲んでみたけど・・・
私は効果を
実感できなかった
雑穀麹の生酵素効果


・・・という人もいるハズ。


というわけでこのページでは・・・
雑穀麹の生酵素効果
  • 雑穀麹の生酵素の効果が実感できない原因は「pH」?
  • 雑穀麹の生酵素が最大限に働く体内環境の作り方
というテーマでお話ししていきたいと思います。




なぜ分かれる?雑穀麹の生酵素の効果を感じる人、感じない人

確かに、ネットの口コミを見ると、雑穀麹の生酵素の効果を実感した人、しない人、けっこうハッキリ分かれているような印象です。

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特に肌の艶に効きました。太ったり体調を崩すこともなくなりました。
雑穀麹の生酵素効果


痩せたリ美肌効果はまったく感じず。
雑穀麹の生酵素効果

「口コミランド」より



では、なぜ効果の出かたに差が出るのでしょうか?今回はその大きな要因の1つに、体内のpHバランスが関係していると考えられるので、詳しく解説していきます。




雑穀麹の生酵素の効果の分かれ道は体内の「pH」?

あなたは「pH」って聞いた事ありませんか?中学校くらいで理科の授業で出てきたのではないでしょうか?


pHはペーハーあるいはピーエイチと呼びますが、これはそもそも水素イオン濃度の事で、pH値が低くければ低いほど酸性が強くなり、逆にpH値が高ければアルカリ性が強い事になります(pH値は0が最小で、14が最大です)。


雑穀麹の生酵素効果


実は、雑穀麹の生酵素の主成分にもなっている「酵素」の本体はタンパク質で、そのタンパク質(酵素)の表面は、アミノ基やカルボシル基と呼ばれるものなんですよね。


で、このアミノ基やカルボシル基は水素イオン(pH)の影響をとても受けやすいのです。


要するに、酵素はpH(水素イオン濃度)の影響を受けやすいという事です。

ですので・・・
雑穀麹の生酵素効果
酵素は自分自身に適した環境下ではガンガン活性して自分の役割を果たしますが、その反面、自分自身に合わない環境下ではその働きを失ってしまうわけです。
このように、酵素の活性に影響を与える「pH」ですが、実は、雑穀麹の生酵素を受け入れる胃や腸の中でも普段からpH値の変動が起きているのですよね。


つまり、条件によっては、胃や腸も酸性に傾いたり、アルカリ性に傾いたりするわけです。


ただ、一口に「酵素」と言っても5,000種類もあると言われていて、それぞれ特徴が違います。 酸性を好む酵素もあれば、アルカリ性を好む酵素もあるわけです。


ですので、どんな種類の酵素がどんなpHの時に活性するのかを知ると良いです。 だってそうすれば、雑穀麹の生酵素の「酵素」が活性する環境作り(体作り)のヒントになるわけですから。

で、どんな種類の酵素がどんなpH値の時に活性するのかをまとめた表が下記です(代表的な酵素に限定しています)↓

雑穀麹の生酵素効果


これら代表的な酵素のうち、雑穀麹の生酵素の「酵素」が主にサポートするのが「ペプシン」になります。


ペプシンは主に胃で分泌され、食べ物(特に脂質)を分解・消化する酵素なのですが、このような酵素は体外から摂った酵素が加わると、パワーがアップするのですよね。


ですので、ペプシンが活性する環境にしてあげる事が結果として、「雑穀麹の生酵素の効果を実感した」に繋がっていくわけです。


逆に言うと、いくら雑穀麹の生酵素で体外から酵素を補給しても、消化の主力となるペプシンの元気がないと、雑穀麹の生酵素の効果を感じにくいと考えられるわけです。




雑穀麹の生酵素の効果が期待できる環境とは

主に胃で働く「ペプシン」という酵素は、前項の表からも分かる通り、pH値が1~2くらいの時に最も活性化します。 つまり、胃の中が酸性に傾いている時に最も活性するわけです。


そしてこれに便乗して、雑穀麹の生酵素もペプシンと一緒になって食べ物の分解・消化をガンガンするわけです。


このようにして、私たちに元々備わっている酵素「ペプシン」と、雑穀麹の生酵素に含まれる「酵素」のダブルの酵素パワーで十分分解された食べ物は、その後、良質な栄養となって全身に運ばれます。


これがエネルギー源となって基礎代謝を向上させ、痩せる体を作りますし、美しい髪や美肌を作っていくわけです。

雑穀麹の生酵素効果


ですので、私たちは、胃の中が酸性(pH値1~2)になるよう整えてあげると良いのですよね。 なぜなら、それこそが酵素が一番良い仕事をする環境なのですから。




雑穀麹の生酵素の効果を引き出す環境の作り方

実は、健康体の場合、空腹時の胃のpHは1.0~1.5くらいで、これが食べ物を食べるとpHが最大4.0~5.0くらいまでいったん上昇します。 そして、胃酸の分泌によって再び酸性に戻っていき、食後2~3時間ほどすると元のpH値に戻るといった具合なのですよね。


つまり、胃を酸性にする働きは胃酸が担っているわけですね。 ですので、正常に胃酸が分泌される環境こそが、酵素を活性化させるわけです。

でも、様々な要因で胃酸の分泌に狂いが生じます。


病的な原因を除いた場合、胃酸の分泌に狂いが生じる代表的な原因は下記の通りです↓

  • ストレス
  • 過労
  • 不規則な生活
  • タバコ
  • 食べ過ぎや飲み過ぎ
  • 早食い
  • 過度のアルコール…etc
例えば、ストレスや過労などで胃に炎症を起こす事は珍しくないですよね。 この事からも分かるように、ストレスや過労は胃酸の分泌を過剰にします。


また逆に、タバコは血管を収縮させてしまう作用があるので、胃への血流が不足し、胃酸が分泌されにくくなるのですよね。

雑穀麹の生酵素効果

こんなふうに、胃酸の分泌を狂わせるもの、つまり胃内のpH値を狂わせる原因は意外とたくさんあるのですよね。


もし、心当たりがあるなら是非改善していく事をおすすめします。


せっかく雑穀麹の生酵素に含まれる酵素はとても質が良いので、効果を肌で実感したくありませんか?

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