ベルタこうじ生酵素飲み方

医薬品は飲み方に関しての具体的な用量・用法が指定されているものですが、ベルタこうじ生酵素に関しては、どのような飲み方をすればよいのでしょうか?


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このページでは、

ベルタこうじ生酵素飲み方
「ベルタこうじ生酵素」効果的な飲み方をする上で押さえておきたいつのポイント
・・・について、紹介したいと思います。




「ベルタこうじ生酵素の飲み方」おすすめなのはこのタイミング

先にもふれたように、医薬品の場合は「毎食前に3粒服用して下さい」など、具体的な飲み方があらかじめ指定されています。


しかし、ベルタこうじ生酵素は医薬品ではなく、食物酵素や腸内菌のエサになる栄養が濃縮された「健康食品」であるため、医薬品のように具体的な用量・用法がありません。

実は、そもそもベルタこうじ生酵素のような健康食品は、法律上具体的な飲み方を表示する義務がないのです。


ただ、ベルタこうじ生酵素のパッケージの裏面を見ると、「1日2粒目安に、水またはぬるま湯などでお召し上がり下さい」とだけ記載してあります。


※画像をクリックすると見やすいです

ベルタこうじ生酵素飲み方



だからと言って、1日にたくさんの量を飲めば効果が高まるというものでもありませんし、どんなタイミングに飲んでも効果が同じというわけでもありません。

ベルタこうじ生酵素には効果が期待できる飲み方というものがあるのです。


私がおすすめする飲み方は、
ベルタこうじ生酵素飲み方
夕食後に2粒飲む
・・・という飲み方です。


では、夕食開始時に2粒飲むという飲み方がなぜおすすめなのかについて、3つのポイントを踏まえ、後述していきたいと思います。


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「ベルタこうじ生酵素」飲み方のポイント① 消化に加わらせる

ベルタこうじ生酵素の効果的な飲み方を導き出すカギは、それぞれの成分が自身の役割をしっかり果せるかどうかです。


ベルタこうじ生酵素には、その名のとおり「酵素」が濃縮されていますが、ベルタこうじ生酵素の「酵素」は穀物(麹)や野菜、果実をもとにした酵素のようです。


ベルタこうじ生酵素飲み方

米や大麦などの穀物、または野菜、果実に発酵菌を添加すると、発酵がすすむ過程でタンパク質の一種である「酵素」が作られます。


こうした食物が作り出す酵素(タンパク質)を、他の食べ物と一緒に摂取することはとても体によいのです。


なぜなら、酵素が含まれる食物を摂取することによって、栄養の分解や消化が促進されるため、腸の負担を軽減する格好となり、良い腸内環境を作れるのです。

食べた物が十分に分解されず、高分子のまま腸に運ばれてしまうと、未消化の食べ物のカスが腸内に増えてしまうので悪玉菌にエサを与えることになります。


その結果、繁殖した悪玉菌が腸内で放出する毒素や老廃物が、腸壁から血管内に取り込まれてしまい全身をめぐることになります。


こうしたことが代謝の低下を招き、肥満や肌荒れを引き起こすのです。
このように考えると、酵素が含まれるベルタこうじ生酵素は、消化に絡ませる形で摂取するのが効果的ということになるのです。
これをまず1つ目のポイントとして覚えておきましょう。


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「ベルタこうじ生酵素」飲み方のポイント② 胃酸には要注意

ベルタこうじ生酵素は「菌」が濃縮されている食品とも言えます。


ベルタこうじ生酵素には、麹が配合されているため麹菌が含まれているわけですし、コンブチャも紅茶に砂糖を加え、そこに酪酸菌の個体群を漬け込んで発酵させているものでから「菌」が含まれるわけです。


(ちなみに、麹菌や酪酸菌は善玉菌の一種です)


また、乳酸菌(善玉菌)も主成分として配合されています。

ベルタこうじ生酵素飲み方

こうした「菌」の中には、腸まで届くと善玉菌として働いたり、善玉菌を強力にサポートする役割を果たすものもいます。

ですから、そういった有用菌となるものは、生きたまま腸に届いた方がより良いのです。


しかし、有用菌のほとんどは、食べても胃酸にやられてしまうため、すべてが生きたまま腸に届くわけではありません。


ですので、比較的胃酸の影響を受けにくい食後に摂取すると効果的なのです。


下記の図は、胃酸が食後にどのように変化していくかをグラフにしたものです。


ベルタこうじ生酵素飲み方


上記のグラフからも分かるように、胃酸の影響を受けにくいのは、食後30分以内ということになります。


付け加えておきますが、有用菌が胃酸によって死滅してしまっても、腸内で善玉菌のエサにはなるので、まったく効果がないということではありません。


ただ、有用菌は生きたまま腸に届いた方が効果は高いということです。


これを2つ目のポイントとして覚えておきましょう。


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「ベルタこうじ生酵素」飲み方ポイント③ サーカディアンリズムを意識する

サーカディアンリズム」という言葉をご存知でしょうか?


これは、地球の自転の24時間に合わせて繰り返す周期的な人間の生理現象のことです。


つまり、私たちの体は日の出とともに起床し、日の入りとともに就寝するサイクルがプログラムされているというわけです。

ベルタこうじ生酵素飲み方

このサーカディアンリズムに沿った生活こそが、一番私たちの体にストレスがかからず、体の機能も発揮できるのです。


特に、夜間はサーカディアンリズムによって、腸の働きが活発になります。

夜間は体が寝ていても、腸は全力でせっせと働いています。


日中食べた栄養を吸収したり、傷ついた腸内を修復したりして、腸は夜間に自分のメンテナンスをするのです。
ですから、そのようなときに、栄養の吸収やメンテナンスを後押しする善玉菌やその他の栄養が確保できていれば、より腸のパフォーマンスは上がるわけです。
このような理由で、夜間の腸の働きに合わせてベルタこうじ生酵素を摂取すると効果的です。


ここまでで、ベルタこうじ生酵素の効果的な飲み方を導き出す上でポイントとなる3つの点についてお話ししてきました。


この3つのポイントを踏まえて導き出した結論が、「夕食後に2粒飲む」という飲み方というわけです。


このタイミングであれば、酵素を消化に絡ませることも、有用菌を胃酸から守ることも、腸の働きを後押しすることもできるので、ベストな飲み方と言えるのです。


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